シンボル化
Flashで写真を動かすためにはシンボル化、キーフレーム、トゥイーンなど独特の作法がある。中でもFlashアニメーションの基本は「シンボル化」だ。
手順としては、ステージ上の素材を選択して「修正>シンボルに変換」。ここでは「ムービークリップ」を選択し、名前を付ける。ムービークリップの新しい素材が、ライブラリに入ったのが確認できる。
シンボル化しなくても動かすことはできるが、シンボル化すると、さらにエフェクトもつけられるようになる。
Flashには、Photoshopの描画モードのように2枚の写真を重ねて表示したり、Photoshopのフィルタと同じようなフィルタの機能がある。プロパティウインドウのブレンドモードが、Photoshopの描画モードに相当する。同じくプロパティウインドウのフィルタではぼかしなどのフィルタをかけられる。Flashでは時間軸でエフェクトに変化を付けられるので写真に動きとエフェクトをつけるだけで、優れた表現ができるようになる。