タイムライン
レイヤーの横に、時間軸の操作をするための「タイムライン」がある。タイムラインの数字は、動画を構成する1枚1枚のフレームの数を表している。最初は1フレーム目だけに絵が存在する状態だが、これを30フレームまで絵が存在する状態にしてみよう。
ステージに写真を読み込んだら、タイムライン上で1フレーム目を選択して、Control+クリック(Mac)、または右クリック(Windows)で「キーフレームの挿入」を行なう。
最初のフレームの右側にもう一つ「キーフレーム」ができるので、これをマウスでつかんで、30フレーム目まで移動。すると1つ目のキーフレームが伸びて30フレーム目まで絵が存在するようになる。