タイムライン, ライブラリ, レイヤー, Flashで扱える素材
Adobe Flashは動画を作るためのアプリケーション。時間の概念が必須となるので、時間軸を扱う「タイムライン」の機能がある。
そして素材を格納する「ライブラリ」、Photoshopと同じ「レイヤー」がある。Flashで扱えるのは写真などのビットマップ素材(PSD、JPEG、BMP、GIF等)、Illustratorのようなベクトル素材、サウンド、ビデオなど、扱える素材は豊富だ。
Flashの操作画面
まずFlash 8 Professionalを起動する。「スタートページ」で、「新規作成>Flashドキュメント」をクリックする。
ドキュメントのウインドウの上の方に「レイヤー」と「タイムライン」があり、その下の白い部分が「ステージ」と呼ばれている。ステージとは、要するに作業エリアだ。そして画面右の方には「ライブラリ」のウインドウがある。